資産運用投資としてのみんなで大家さん
資産運用投資とは、投じたお金が経済活動に使われることによって得られる利益を、資金提供の見返りとして受け取ることをいいます。
例えば、証券(株式、債券等)購入を通じて提供されたお金で、企業が工場を増設して利益をあげ、その利益が企業価値の増大によるキャピタルゲインや配当として、投資家に還元される場合が該当します。不動産に対する投資も、売買相手の損失によって儲けるのではなく、購入資産の利用によって儲けることを期待する場合は、それを投資とみなすことができます。
これに対して高いリターンを目的に、リターンに見合わない、より高いリスクを取る投資のことを投機と呼びます。一方で、売買主体のリターンの合計が必ず0かマイナスになる対象への行為はギャンブル(宝くじ、公営競技、パチンコなど)と呼びます。ただし投資のうち、株取引や先物取引などの投機的性格が強い投資についてはマネーゲームと言われることがあり、広い意味でのギャンブルに含められる場合もあります。マネーゲームの終焉が到来した今、短期的で高いリスクを負った投資は徐々に敬遠されるようになりました。そのような経済情勢の中、注目を浴びているのが「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資です。
投資リスクを低く抑えつつ、なおかつ比較的高い利益を得られるという魅力的な条件が揃った投資が人気を集めています。
この低金利時代に利回り6%って本当!?
「みんなで大家さん」という名前のとおり、利回り6%の分配源資となるのは不動産の賃料収入です。
賃料収入は資産運用のなかでも安定して大きな利回りを得ることができる資産運用方法です。
また大型の優良物件を小口化することで、6%という利回り実績を達成しています。

※上記の図は、今後の分配金を保証するものではありません。
※分配金は20%の源泉徴収の後ご指定の口座に振り込まれます。
※分配金は目割り計算で行いますので、金額に単数が出ることがあります。
元本割れがないって本当!?
「みんなで大家さん」は、今まで元本が下回ったことは、一度もありません。
「みんなで大家さん」は、皆様に安定した賃料収入を得ていただくために作られました。
株やREITなどとは違い、1口100万円が変動しにくい仕組みになっています。

不動産取引価格に比べ、賃料は安定するため、不動産価格ではなく賃貸利益で元本を評価し、出資元本の変動を押さえます。
不動産取引価格を評価基準にする場合、価格が下落してしまうと出資元本も下落します。
しかし、「みんなで大家さん」は、市場の変化を受けにくい賃貸利益で評価するため、不動産取引価格の影響をうけません。
賃貸利益が安定していれば、元本評価額は守られます。



